おはようございます!

LGBTQ対応コンサルタントの廣川衣恵です

 

「悲観」は気分

「楽観」は意思

 

どんな気持ちで過ごすか

実は自分が選択している(できる)ことを

ご存知でしょうか

 

いや、そんなことは無いよ

嫌なことがあるから気分が悪くなったり

悲しくなるんだ

仕方ないでしょ

そう思いますか?

 

そうですよね~

そう思うのもわかります

以前の私もそうでした

 

でも、起きた事実と感情は分けることができます

瞬時に湧く感情は

「そう感じた自分がいる」という事実に過ぎません

 

起きた出来事に振り回されていては

他人の人生を生きているのと同じです

 

そこからです!

 

どんな気持ちで過ごすか決めて

自分の人生のハンドルを握っていくことです

 

やはり何がイケナイって

不機嫌でいること

 

不機嫌はご機嫌と比べて

マイナスのパワーが3倍!

 

だから不機嫌はまわりに伝染します

 

イライラしている人がいると

だんだんとその場の空気が

とげとげしくなっていく

 

そんな経験、誰もがあるのでは?

 

人の習性として

不機嫌のまわりから

人は去っていく(動物でもそうだろうと私は思う!)

 

それに比べ楽観的な人は

嫌なことがあっても

自分の意思でご機嫌でいる

 

楽しくいたいなら

楽しい人でいること

 

悩みがあったとしても

嫌な用事があったとしても

腹の立つことがあったとしても

 

全部つながっているから

 

だって良く言われているでしょう

 

頼まれ事は喜んで

お引き受けしようって

 

なぜなら

 

喜ぶ心が

慶びごとを連れてくるから 

 

いつも機嫌よく

ニコニコして感謝を忘れず

頼まれ事には「はい!」と

イヤな顔せず

引き受けていると

 

喜ばれる存在になる

 

選択できるのだから

どんな時も

ご機嫌でいたいですよね 

 

それに悲しんでいる間に

不機嫌でいる間に

一生が終わっちゃう

 

起きる事柄は必ず何かしら意味のあることだから

何事も有難く受け止めて

 

せっせと自分が

できる事をした方が

楽しいよ

 

そして

できればドミノ倒しのように

幸せな気持ちを広げたいね

 

どんな感情表現で

どんな行動をとるか

自分しだい

 

毎日のことだから

小さな影響だけど 

 

好ましい影響を

周囲に与えたいですよね

 

ご機嫌さんが3人いたら

不機嫌さんを吹き飛ばせちゃう

 

そうです

あなたがニコニコ笑顔のご機嫌さんでいること

これって社会貢献です!

 

笑顔で明るく上機嫌で

ありがとう

嬉しい、楽しい

幸せ 

 

これが口癖の人生

イイって思いませんか?

 

小さな私だけど

必ず自問しようと思います

 

それは世の中に

好ましい影響を与えている?

それとも悪い影響? 

 

皆んながご機嫌でいたら

良い事が起きるって信じている私です

 

自分の人生の責任を取るのは自分

もっともっと喜んで

ご機嫌で輝いていきましょう!

 

執筆者プロフィール

廣川 衣恵(ひろかわ きぬえ)

教育大学岩見沢校非常勤講師(人権教育・男女共同参画社会担当)
互いの個性や多様性を認め合い、誰もが生きがいと誇りを持ち自分らしく生き切ることができる日本を創ろうと起業準備中

廣川 衣恵のプロフィール

北海道札幌市生まれ。

4歳からピアノを習い、高校2年生から浜松の伯父宅に寄宿し、東京の音大教授に師事するも親の都合により進学が叶わず18歳の春に泣く。

2年ほど自宅でピアノ教室を主宰するが、元々、母の希望で習っていたピアノ。音大も出ていない自分が教えていていいのかという葛藤と将来の展望が描けず就職活動を開始。

しかし、新卒者ではない私に社会は厳しかった!
面接に行く度「もう、お嫁にいきなさい」などと断られ続け「私は社会で必要とされていない」と感じてとても悲しかった20歳春の涙。

モデルクラブに所属してアルバイトをしながら、悩みに悩んで公務員試験にたどり着き、
どこかで必ず誰かのお役に立つ仕事だと信じ昭和54年札幌市職員として働き始めます。高校卒業から3年、21歳春やっと自立の途。

28歳で結婚、不妊治療の甲斐あって、やっと31歳で長男を33歳で次男、36歳で三男を出産。育児休業制度がない時代、産前産後8週で仕事に復帰して仕事と子育ての両立に必死。まさに髪振り乱しての10年間。

息子たちが将来、掃除や洗濯、料理のために結婚相手を選んでほしくないと思い、三男の入学を機に重点を仕事にシフトチェンジ、45歳でやっと係長試験に合格。

子育てで培った時間管理、優先順位をつける、切り替え能力、マルチタスク処理能力などを活かしゼロイチの仕事をたくさんさせてもらいました。

私は、たくさん失敗をしてきて、失敗したらどうしようという怖れがないことが良かったと思っています。

東日本大震災の時には、企業から寄付を集めて福島の子どもたちのための保養所を作ったり、早々に脱原発を掲げた姉妹都市のミュンヘン市から寄付を募るため市民団体に随行してドイツ講演会を開催したり、最後は政令市初となる性的マイノリティのためのパートナーシップ宣誓制度の策定までしたいと思う仕事をさせてもらうことができて幸せでした。

定年後、認定こども園の園長を3年ほど経験させていただきながら多様性が尊重される共生社会の実現を目指して講演活動や研修を行ってきましたが、2021年秋よりフリーランスとなりました。

活動の原点となるのは、私自身のマイノリティ体験。ある時、上司に「3人子どもがいるということは、あなたは、それだけ働いてこなかったということだ」「同じ年数を働いてきた男性と比べて明らかに劣る」と配属された初日に言われ、大変ショックでした。

組織の中の多様性とは、結婚している男性を標準とするのではなく、違いのある人たちがいるって認め合うことだと思います。

夢は、孫世代(現在、4歳~0歳まで5人の孫がいます)が大人になった時、誰もが安心して自分らしく働ける愛ある職場を創りたい!

そして、子どもも大人も自由に夢を語る日本にしたい!そう思って活動しています。

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