from 北海道旭川オフィス

こんにちは!
コピーライターの林 孝治(はやし こうじ)です。

 

「生肉は、匂いを嗅いでから調理する」

我が家では、
調理前に生肉の匂いを嗅ぐクセがあります。

 

というのも、

いつでもすぐに使えるように
チルド室でよく保管するんですが、

いつの間にか3日も経っていた
なんてことが多々あるんです。

 

なので、安全のために
匂いを嗅いで傷んでないかを確認します。

 

これが我が家だけなのか、
一般的なのかわかりませんが(笑)

 

このように人はクセでもあり、
独自ルールのようなものをそれぞれが持っています。

 

もう少し例を挙げれば、

「卵焼きは、しょうゆ派?ソース派?」
もその一つです。

 

こういう好みの味や安全に気をつけることは、

「おいしいものを食べたい!」
「食中毒に気をつける!」
みたいな気持ちから生まれてると思います。

 

思い出して欲しいんですが、

小さい頃に卵焼きを
牛乳やケチャップなどをつけて食べたことがありませんか?

 

いろんな味を試して、
これは甘くておいしい、とか
これは混ぜたらダメなやつ、とか
そういう経験を積んで、

人は心地よい方法を見つけてきました。

 

それを言い換えれば

「工夫」
とも言えますよね。

 

その工夫の賜物が
ドレッシングなのかなと思います。

 

料理が得意だったり、好きだったり、
興味がある人がアレコレと思考を駆け巡らせ、

いろんな材料をかけ合わせて
幾度となく味見してきた結果、
商品化されてるわけですよね。

 

中には、

とんでもない味になったものもあると思うんです。
(あ、ないのかな?笑)

 

そうやって何度も失敗して
でも諦めずに挑戦して、つくり続けているのは、

 

とても尊敬することだな、
と思います。

 

でも、そうやって

工夫を凝らして何かをつくり出したり、
結果を残せるのは、一部の人だけなんでしょうか?

 

特別な勉強をしたり、
何かをつくり出す才能がないと、できないことだと思いますか?

 

 

僕の考え、ですが。

誰でもできることだと思います。

 

だって、僕たちは

子どもの頃にすでに工夫して、
好みの味を見つけたわけじゃないですか。

 

これは、食べるものに限らず、
仕事でも、なんでも言えることだと思いますが。

 

大人になってから

「自分にはできないかも…」
と思うのは、

工夫するための
好奇心が足りないからなのかな、と思います。

 

でも、決して、

このブログを読んでくださってる方に

「工夫する好奇心をもてーーー!」
と言いたいわけじゃありません。

 

こうして読んでくださる方は、きっと
好奇心を持っていらっしゃるでしょうから、
いいと思うんです。

 

僕としては、
あなたの周りに

すぐに諦めてしまう人や
失敗して悩んでいる人がいたら、

一歩踏み出すためのヒントとして
扱ってもらえたら嬉しく思います。

 

なんなら、

あなたの手作り卵焼きを持って、
しょうゆ、ソース、牛乳、ケチャップ、岩のりなど

いろんな味付けを一緒に食べて
工夫することを楽しんでみてください。

 

笑いながら子どもの時のような好奇心を思い出し、
一歩踏み出してもらえたらいいな、

と思います。

 

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

PS.
我が家のおすすめの食べ方で、
「ご飯に牛乳をかける」があります。

一度、ご賞味ください^^

 

執筆者プロフィール

林 孝治(はやし こうじ)

Be Forestチームリーダー
文章設計事務所 所長
コピーライター/作家
北海道旭川市在住 1985年6月12日生まれ

林 孝治のプロフィール

小学生のとき、名前を逆から読むとJリーグの有名選手「ジーコ」と同じという理由であだ名が決まる。

家族で唯一、愛猫に遊び相手と認識される。

小・中・高と吹奏楽部やジャズ部に所属し、現在もサックスプレイヤーとして演奏活動を続ける。相棒のYAMAHA アルトサックス (YAS-62)とともにクラシックからロック、スムースジャズなど幅広いジャンルを演奏する。

休日は、愛車のSUBARU/インプレッサで自然豊かな場所へいき、散策、読書、昼寝、物書きを楽しむ。

書くことが好きで文具へのこだわりが強く、万年筆や紙製品(手帳や手紙など)にはうるさい。
東洋哲学の奥深さに興味を持ち、勉強に明け暮れる。

小学生の時に入部した吹奏楽部で「楽器を体の一部だと思って大事にすること」「もし、楽器が故障したら修理して使う」と教えられ、「物は大事にして、直しながら長く使うこと」という価値観が当たり前になる。

その感覚は大人になっても変わらず、社会に拡がる「壊れたら買い換えればいい」という物に対する価値観に違和感を感じ、「人が愛着を持ち、大事にしたくなる物を作りたい」と考え、ものづくりに真剣に向き合う職人になろうと家具製造メーカーへ入社。

『ホームページから1円も売れていない』という問題を解決するため広報に配属され、家具の写真と価格を並べただけのカタログみたいなホームページを見て、愕然とする。

「なんで、うちの職人が思いを込めて作ってるのに興味を持たないんだろう…」

人が愛着を持ち、大事にしたいと思うのは、商品の価値だけじゃなく、誰が、どんな想いで作ったかという背景にあると考え、職人の心が伝わるホームページへとリニューアルすると、月平均で150万円を売り上げる。

また、お客様から感謝の手紙やメールがたくさん届くようになり、「こんな素敵な家具を作ってくれる会社に出会えてよかった」「家具のおかげで家族団欒の時間が変わりました」と喜ばれるようになる。

その後、上司から「もっと多くの経験を積んで、世の中の職人の力になれるよう独立したら?」の一言から、人が愛着を持ち、大事にしたくなる物を作る職人の心を代わりに伝えたいと起業。

旭川を拠点に道内の職人の想いが伝わるホームページ制作を行う。

その後、成瀬氏と知り合い、ネクストイノベーション合同会社のメンバーになり、職人気質の経営者が営む企業のコンサルティングやホームページ制作も行う。
2020年9月には、さまざまな中小企業の経営者の力になるため、コンサルティングチームBe Forestを成瀬氏とともに立ち上げる。

「自分じゃ伝えられなかったことをホームページで伝えることができた」
「想いが汲まれて、まるで自分のようだ」
「ホームページからの問い合わせが1.5倍に増えた」 と好評。

夢は、人の心や暮らしを豊かにできる物を通して、人に希望を与える職人が集まった国を作ること。

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