林 孝治

考える習慣は、質問されると身に付く?!

from 北海道旭川オフィス

こんにちは!
コピーライターの林 孝治(はやし こうじ)です。

 

最近、とっても難しい本に出会いました。

 

 

 

それは…

 

 

 

 

絵本です(笑)

 

 

冗談とか、ネタではなくて、
本当に難しいと感じたんです!

 

 

ある人と絵本の話題になり、
「子供がいないと読まないよなー」
と思ったので、子ども向けの本屋で絵本を読んできました。

 

 

手にしたのは、
まん丸としたブタが描かれた絵本。

 

開いてみると、
二匹のブタと「ブウ」という言葉のみ
が描かれていました。

 

 

まぁ、子どもが読む本なわけですから、
文章がズラズラと書いてあるわけありませんよね(笑)

 

子どもの創造性や発想力
を養うことも目的にあるんでしょうから、

 

メッセージはイラストで伝える
という感じなんだと思います。

 

 

僕も子どもになったつもりで
イラストと「ブウ」からメッセージを探ろうとしたんですが…

 

 

 

全く読み取れませんでした(TT)

 

 

 

他のなら読み取れるだろうと何冊も読みましたが、
ほぼわからず…。

 

 

ましてや、
子どものように絵本を楽しめたか?
と言われると、わかりませんでした^^;

 

 

ふと我にかえり、
なんでわかんないんだろー?
と考えたんです。

 

 

 

出てきた答えは、

人は、成長するにつれて
創造したり、発想したりせずに
答えを求めるようになったんだ

でした。

 

 

そこで連想したのが、

 

部下が自分で考えずに、
上司にすぐに答えを求める

 

場面です。

 

 

新人さんのように
仕事が慣れてないうちは仕方ないでしょうけど、

 

その会社に何年も勤めて
これまでにいろんな経験を積んでいても、
なんでも相談する人を時々見かけます。

 

 

一概にはいえないですが、

 

これまでの社風として
上司がなんでも答える
習慣があったんじゃないかな、と。

 

 

けれども、
子どもの時に絵本を読んで
その世界観をイメージして楽しんだわけですから、

 

創造性や発想力は
誰しも持っていたはずなんです。

 

 

だから、持っていない、わけではない。

 

 

こう考えると、

人は、自分で考える機会を奪われ続けると
考えることをしなくなるんだと思います。

 

 

とはいえ、いきなり
「明日から自分で考えて仕事をしろ!」
と言われても、

 

社員は戸惑うばかりで
仕事にならないでしょうし、

 

反感ばかりが生まれて
社内の空気が一気に悪くなるだけです。

 

 

 

「じゃあ、どうしたらいいんだよ?!」
となりますよね。

 

 

そこで使える方法が

『 質問 』

です。

 

 

質問の使い方の一つに、

相手の考えを整理する

があります。

 

・どんなことが分かっているのか?
・どんなことが分かっていないのか?
・悩みの原因はどんなことなのか?

など、

 

質問のしかたによって
霧のかかった思考が徐々に整理されて
自分なりの答えを見つけられるようになります。

 

 

この質問されることに慣れてくると、
考え方が徐々に身についてきて、
自然に自分で答えを出せるようになります。

 

 

まずは、相手の話を聞いて、
質問を投げかけることから始めてみてください。

 

 

もし、「良質な質問を体験したみたい!」
というご要望があれば、

下記の問い合わせフォームより
「質問攻めしてください!」
とご連絡ください。

 

僕がやさしく質問を投げかけますので(笑)

 

 

また、こちらの企画でも
僕から質問を問いかけながら進めていきますので、
ご興味がある方はご応募ください。

 

「信頼、安心してホームページ制作を依頼できる人はいないかな…」
と考える北海道の職人・中小企業の方へ

 

今日も最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。

 

 

_________________________

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