こんにちは、内海です。

 

「意見を変えちゃいけない」
「決めたことはやらなきゃいけない」
「一貫性が大事」

と自分に言い聞かせたことがある
人はいませんか?

 

実は一昨日、今の職場で
リーダーのポジションに
就くことになりました。

 

2.3ヶ月前の私だったら
絶対引き受けていません笑

 

実際、職場の同僚に、
「もし、リーダーの打診が来たらどうする?」
と聞かれた時も、

「残業が増えるから
やりたいことをする時間も減るし、
体力も無くなる。」

「そもそもこの仕事は
やりたいことじゃないから
やりたくない。」

なんてことを
言った気がします笑

 

でも、いざ実際に依頼された時は
「ぜひやらせてください」
と言ったんですよね。

 

自分で言うのもなんですが、
これって面白いな〜と思います。

男子、三日会わざれば刮目(かつもく)して見よ。

という言葉がありますが、

 

人は、

たった1回の映画を観たり、
誰かにある一言を言われたり、
立ち読みした本の1文を読んだだけで、

考え方とか価値観が変わります。

 

みなさんも
心当たりありませんか?

 

私も、
ここ2.3ヶ月間の様々な体験から、
人生や”今”という時に対する価値観
が変わりました。

 

具体的には、
これまでは

・やりたいことやりたい
・したくないことに時間を費やすのは無駄
・やりたいことをしないと成功しない

と思っていました。

 

今は、

・目の前に現れたものをひたすら取り組む
・できることをとにかくやる
・やりたいかどうかを考える前にやってみる

といったことを大切にしています。

 

書き出してみると、
ほぼ正反対の意見になっていますね笑

 

でも、
これくらい変わって良いと思います。

 

冒頭に挙げた、

・意見を変えちゃいけない
・決めたことはやり切らないと
・一貫性を大事にしよう

といったことも変えて良いです。

 

もちろんその考え方を
持っていて良いことがあるなら、
そのまま持ち続けたら良いと思います。

でも、どう考えても、
自分の足枷になっていると感じるなら、
さっさと捨てましょう。

 

子どもの頃に
買ってもらった自転車を
大人になっても乗らないように、

これまで持っていて
良かったからと言って
これからも必要とは限りません。

 

今の自分に
必要なものなのかどうかを見極めて
判断してください。

 

少し勇気が必要かも知れませんが、
あなたならきっとできるはずです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

執筆者プロフィール

内海 大(うつみ だい)

コーチ
東京都在住 1997年1月16日生まれ

海外旅行と温泉が好きな24歳。

営業マンの父、病院事務の母、歳の離れた姉の4人家族。

父の影響で小学2年生の時にラグビーを始め、14年間ラグビー漬けで過ごす。

筋トレで体だけでなく、メンタルも成長していくことに面白さを感じ、日課になり早9年。

洋楽好きで、英語学習が趣味。
「英語を話せるようになりたい」とニュージーランド留学も経験。

大学時代に塾講師として中高生に英語を教え、高校3年生の女子生徒を担当した際に転機が訪れる。

受験3ヶ月前に模試の厳しい判定結果を受けるも、彼女は志望校を変えず前に進むことを決意し、第一志望校を現役合格する。

彼女とご両親が喜んでいる姿や、彼女の将来が開けたことに嬉しさを感じ、「こんなふうに人と対話しその人に貢献する仕事がしたいな」と漠然と思い描くようになる。

しかし、教育学部を目指し、すでにやりたいことがあった彼女を尊敬する一方で、自身は「やりたいこと」より「お金や世間体」を気にしながら、就職活動を開始。

「面接で取り繕った志望理由を話す自分」
「友達の内定を心から喜べず、焦る自分」

そんな自分の姿を見ないようにして過ごし、志望してるかさえ分からない会社へ就職。

社会人として1年が経った頃、あるYoutubeで「お前は何がしたい」「なぜそれをするんだ」というメッセージに心を動かされる。

「本当に今の会社のままで良いのか、
 一度きりの人生を無駄にはしていないか」

という心の声を大事にし、新卒で入社した会社を10ヶ月で退職。

その後、大学時代に感じていた「人と対話し、貢献する仕事がしたい」という気持ちを大切にコーチングの勉強を始める。

正解がないこの世の中で、対話相手の価値観・信念を一緒に大切にしながら、
相手が対話から気づきを得、前に進もうとする姿をそっと後押しできるこの仕事が大好き。

夢は、自分と向き合い、心から満足した人生を送る人を増やすこと。