Be Forest とは?

Be Forest(ビー・フォーレスト)とは、

『 一本の木が枯れることなく緑が生茂り、やがて大きな森になるように
 経営者の想いが折れず、歪まず、まっすぐに、会社が事業繁栄するように育む』

という思いからチーム名にしました。

 

それは、私たち二人が大切していることの一つに

これから迎える時代が笑顔あふれる未来へと進んでほしい

と願う気持ちの表れでもあります。ぜひいろんなお話しをお聞かせください。

 

せっかくですので、私たちの自己紹介をさせていただきます。

 

<プロフィール>

・成瀬 和之(鎧を外し精神と時の部屋へ導く男)

・林 孝治(コピーライター)

 

プロフィール

鎧を外し精神と時の部屋へ導く男
成瀬 和之(なるせ かずゆき)
北海道旭川市在住 1971年2月2日

有限会社 成瀬印刷 代表取締役社長
ネクストイノベーション 合同会社 代表社員
一般社団法人 GENKIプロジェクト 代表理事

スポーツをプレーすることが大好きで、中学校から32歳までバスケットボールを続け、35歳からゴルフを始める。

チームメンバーのうち、一人でも気持ちが落ちたり、方向性が違ったり、メンバーが一致団結して良い空気感でなければチーム全体のパフォーマンスが低下することを知ったことから、団体スポーツにおいて個の力も大切だが、チームワークがとても重要なことを学んだ。

旭川大学情報ビジネス専門学校 情報システムを卒業後、IT関連の会社へ就職。
システムエンジニアとして5年半勤務し、これからという時に長男を亡くす。
精神的なショックから環境の変化を求め、両親が営む有限会社 成瀬印刷へ営業マンとして転職。

これまで営業経験がゼロだったため、一から営業スキルを学び始め5年後には社内売上No.1となる。

世間の需要が印刷からWebへ移りゆく中で、2015年7月社長へ就任。
時代の変化に合わせて会社も改革する必要があると気づくが、まずは自分が変わる必要があると考え、目標達成の技術・選択理論・習慣形成・SBTなどを学び始める。

あらゆる勉強を進めるうちに、周りから「変わったね!」と言われ始めると、社内が少しずつ変化し始める。

2016年から、これまで自分が学んだことを知ってもらい役に立ててもらうため、GENKIプロジェクトを立ち上げセミナーを開催。大人向けと高校生向けに行ない2020年1月までに延べ1,500人が参加!

イベントに参加することで変化するキッカケとなり、コミュニケーションが苦手な人が積極的に人と関わるようになったり、内向的な人が様々な学びの場へ参加するようになったり、高校の運動部が試合で勝てるようになるなど、変化した人を多数輩出。旭川でセミナーや講演を開催したいと考える講師から相談されるようになる。

2017年春から新規事業で道の駅企画を始めたこともあり、同業者や会社を知る人から「業界の異端児」として注目され始める。

2018年から、モノづくりからコトづくりを重視し始め、リクルート向け冊子を受注開始。2019年には、Web制作やコンサルティング業務を請け負うネクストイノベーション合同会社を設立。

全道各地のB to C 事業を行なう中小企業のWeb制作やコンサルティングを行なう。
「メディアから取材されるようになり、売上が増えた」
「新規事業を始めたら、同業他社より受注が入り、好スタートを切れた」
など好評。

コロナ禍でこれまでの人との出会いを振り返り、自分にもっとできることはないかと考え、親から会社を継いだ人、改革が必要と考える人、会社のビジョンに共に進める仲間が欲しいと考える人など、
同じような悩みを抱える中小企業の経営者の力になる事業を始めることを決意し、2020年9月 Be Forest を立ち上げる。

夢は、「関わる人すべてが笑顔になること」である。

 

ネクストイノベーション合同会社
コピーライター/林 孝治(はやし こうじ)
北海道旭川市在住 1985年6月12日生まれ

小学生のとき、名前を逆から読むとJリーグの有名選手「ジーコ」と同じという理由であだ名が決まる。

家族で唯一、愛猫に遊び相手と認識される。

小・中・高と吹奏楽部やジャズ部に所属し、現在もサックスプレイヤーとして演奏活動を続ける。相棒のYAMAHA アルトサックス (YAS-62)とともにクラシックからロック、スムースジャズなど幅広いジャンルを演奏する。

休日は、愛車のSUBARU/インプレッサで自然豊かな場所へいき、散策、読書、昼寝、物書きを楽しむ。

書くことが好きで文具へのこだわりが強く、万年筆や紙製品(手帳や手紙など)にはうるさい。
東洋哲学の奥深さに興味を持ち、勉強に明け暮れる。

小学生の時に入部した吹奏楽部で「楽器を体の一部だと思って大事にすること」「もし、楽器が故障したら修理して使う」と教えられ、「物は大事にして、直しながら長く使うこと」という価値観が当たり前になる。

その感覚は大人になっても変わらず、社会に拡がる「壊れたら買い換えればいい」という物に対する価値観に違和感を感じ、「人が愛着を持ち、大事にしたくなる物を作りたい」と考え、ものづくりに真剣に向き合う職人になろうと家具製造メーカーへ入社。

『ホームページから1円も売れていない』という問題を解決するため広報に配属され、家具の写真と価格を並べただけのカタログみたいなホームページを見て、愕然とする。

「なんで、うちの職人が思いを込めて作ってるのに興味を持たないんだろう…」

人が愛着を持ち、大事にしたいと思うのは、商品の価値だけじゃなく、誰が、どんな想いで作ったかという背景にあると考え、職人の心が伝わるホームページへとリニューアルすると、月平均で150万円を売り上げる。

また、お客様から感謝の手紙やメールがたくさん届くようになり、「こんな素敵な家具を作ってくれる会社に出会えてよかった」「家具のおかげで家族団欒の時間が変わりました」と喜ばれるようになる。

その後、上司から「もっと多くの経験を積んで、世の中の職人の力になれるよう独立したら?」の一言から、人が愛着を持ち、大事にしたくなる物を作る職人の心を代わりに伝えたいと起業。

旭川を拠点に道内の職人の想いが伝わるホームページ制作を行う。

その後、成瀬氏と知り合い、ネクストイノベーション合同会社のメンバーになり、職人気質の経営者が営む企業のコンサルティングやホームページ制作も行う。

「自分じゃ伝えられなかったことをホームページで伝えることができた」
「想いが汲まれて、まるで自分のようだ」
「ホームページからの問い合わせが1.5倍に増えた」 と好評。

夢は、人の心や暮らしを豊かにできる物を通して、人に希望を与える職人が集まった国を作ること。